我が子の悲劇  ラポール訪問看護ステーションより

 

 小学6年生になる私の息子は、厄年でもないのに、この1年で悲劇としかいいようがない出来事が次々と起こっています(>_<)


 事の始まりは、去年の秋…。
ソフトボールの練習中(スポーツ少年団に入部しています)に、ポケットに入れていた家の鍵でお尻を怪我して、それが原因で膿痂疹(トビヒ)になり、治るまでに3ヶ月程かかりました。
次にソフトの練習中、右手小指の骨折で全治1ヶ月…。
次に、またまたソフトの練習中、虫に刺されて蜂窩織炎になり…。
きわけつけは、アレルギー性紫斑病(※)という病気にかかり、2ヶ月程入院することになり、修学旅行に行けませんでした(T_T)


 ソフトも休んでばかりで、6年生だけど未だに補欠です(^_^;)
でも、そんな悲劇にもめげず、今は元気にソフトの練習に励んでいます(^O^)たくましい!!


我が子の悲劇  みなさんも、辛い事、悲しい事がいろいろあると思います。でも、辛いのは、悲しいのは自分だけじゃないんだ!と少しでも思っていただけたらいいなと考えながら、我が子の悲劇をお話ししました\(^o^)/


だだ…悲劇は終わったと思いたいのですが…
今、新型インフルエンザが流行ってますよね(イヤーーー!!)

 

text by Y.S

※ シェーンライン・ヘノッホ紫斑病
アレルギー性紫斑病ともいう。詳細な原因は不明ながら、種々のウイルス感染症や細菌感染症に続発することが多い。 細小動脈ならびに毛細血管にアレルギー性血管炎が生じ、紫斑を主とした皮膚症状、種々の全身症状(発熱・関節痛・腹痛・腎症状)をきたす疾患である。
 
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