![]() |
||||||||||
![]() |
愛媛マラソン part2 代表取締役より平成20年2月10日、最高のマラソン日和。昨年に続き自分自身2回目の愛媛マラソン10kロードレースに参加してきました。 昨年と違い今年は仲間がいます。あるテニス大会の打ち上げでマラソンの話題になったところ、昔とった杵柄か?「自分は昔速かった」とか「○○マラソンに参加したことがある」とか、学生時代は短距離の日本有数のランナー(これは事実です)がいたり、とても盛り上がりました。酒の勢いもあり次回参加しようと言うことになって、仕事関係で7名の参加になりました。また学校の運動会の打ち上げでも、ある先生が数年前に実際走ったことがある、との話から次回参加しようと言う先生が2名、自分を含めて総勢10名の仲間の参加となりました。それにしても酒の席での発言には皆さん気を付けてください。結構そういった時の話は実現するものです。何事も勢いは必要ですけど。 自分としては2回目ということもあって練習方法にも少し余裕があり、昨年の教訓で怪我にも細心の注意を払い、週2~3回の練習が続きました。幸い練習のタイムも徐々に縮まり、順調に進んで行ったかにみえました。 が、前日夜中に左足に違和感。いやな予感。なんとかなるさと思うと同時に焦りも出て、少々弱気気味。ただ、ここで言い出しっぺの自分がGIVE UPする訳にはいきません。 レース朝、宇和島出発。10時に合流。 やはり仲間がいるのは精神的に楽です。昨年は一人でしたゼッケン付けも今年は仲間にやってもらい、また仲間が同業者の仲間を呼び和気藹々のスタート前です。天気も最高、一抹の不安も抱えながらもいざ、スタート。 精神的には楽なはずなのに、体力的には厳しいレースでした。途中で何回「歩こう」と思ったことか。ただ、一度歩いたらもう走れないと思い、ただただがむしゃらに走りました。というより最後はよちよち走りの状態でした。今回は2回目ということで余裕ぶっこいていた天罰ですね。思い返せば練習も10kの練習は1回しか走らず、後はフラットな5kの練習の繰り返しでした。そんなに甘くないよ、という神の声だったのでしょう。反省です。 そしてゴール。何とか完走。言葉も発せない状態でした。情けない。それでも待っていてくれる仲間がいるのは嬉しいですね。 今回のレースで3つのものを感じました。 まず、マラソンというのは自分への「挑戦」だと思います。普段は10kなんて走ることもなければ歩くこともありません。非日常の事への挑戦。またやり遂げた「10k走れた」という充実感と自己満足。 今回、仲間10名全員完走しました。仲間と走れた嬉しさ、それは「信頼」です。マラソンは1対1の試合ではないのですが、一緒に走ると「ライバル意識」、そしてそのうちに「仲間意識」が生まれます。走った後はより一層の「絆」を強くしたような気がします。 最後に「感謝」。前回も書かせてもらったのですが、沿道の声援・応援はもう最高。間違いなくあの応援・声援がなければ完走できなかったと思います。本当にありがたい、嬉しいことです。この場を借りてお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。 今回は自分自身少し悔しい思いをしたので、4月に松野町の桃源郷マラソンで子供と一緒に走ろうと思います。春なので少し暖かい季節、桃の香りを満喫して楽しみながら走りたいと思います。 そして50歳までにはフルマラソンに挑戦したいと思います。人生は何事も挑戦の繰り返しです。マラソンを機に自分にも自信がついたような気がしますし、「走る」ことにはまったかな?と思います。 尚、今回のタイムは 56分7秒 でした。 text by T.I ![]() |
| INDEX|会社概要|店舗紹介|お薬と健康|トータル医療|ラポール事業|求人情報|コラム Copyright © 2004 Apotry. All Rights Reserved. |