訪問看護一年生   ラポール訪問看護ステーションより

 

 

 一般病院から訪問看護に転職して3ヶ月。実際に勤務して、何となく想像してはいたものの、相当なギャップがありました。 「治療を重点においた看護」から「在宅介護を重点においた看護」そして何より一番のカルチャーショックは、 訪問看護師は客としての態度でそこのお宅の生活を乱さないで看護することが大切であるという事。

 

 病院勤務の時には、ある程度こちら側の言うことを聞いてもらって当たり前の仕事に慣れていた私にとって、 訪問看護という仕事は戸惑うことばかりでした。入院患者さんには、治療最優先で少しでも気になっている症状があれば、 すぐDrに伝えられたり、申し送りをすれば他の看護師も気をつけてすぐに対応ができていたのに対し、訪問看護は、 今ある状況の中で家族がどのような介護をしていけるか、それと同時に自分に何が提供できるか考えることが重要。 訪問からの帰り道、あれで良かったのだろうか、私の判断に間違いはなかっただろうかといつも悩んでばかり…。(>_<)

 

介護の写真

そんな私も、3ヶ月がたちほんの少しは仕事に慣れてきた今日この頃。仕事を楽しめる余裕をもって、がんばっていきたいと思ってます。 皆さん、よろしくお願いします。\(^o^)/

 

 

 

 

 

text by M.T
 
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