元気が一番 なんぐん薬局より
皆さんの周りにもアレルギーの方がいると思います。
ウチの旦那の義妹は、幼少期にアトピーがあったものの元気でいました。
それが6年ぐらい前に、サバを食べ蕁麻疹が出て点滴中、呼吸困難から喘息を引き起こしました。
それからは入退院の繰り返しで、一年の半分は病院に、家にいても発作で息苦しくて救急でかかり点滴という日々・・・。
体重がおちて環境も変わって、最近は発作もなくなり、病院にかかることもなくなって喜んでいたのですが、悲しい事が起こりました。
昨年6月、寝たきりの義母が調子悪くなり、救急にかかるため義妹と二人で車イスに乗せている際、
「痛い!」
突然の声にビックリ!
義妹は次の日高熱と足の痛みがあり、熱のせいだと内科に受診、レントゲンなどではなにも見られず、整形ではないかと回され、MRI検査で病名がハッキリしました。
「大腿骨頭壊死」
聞きなれない病名でしたが、良くないことだけは分かりました。
聞けば喘息でステロイド長期投与が原因ではないだろうか、特発性のものでハッキリとは言えないが、ステロイド点滴や内服をこれほど続ければ・・・
「今は痛みに耐えて生活を送るしかない」と言われ、一年が経ち、現在も松葉杖で生活をしてますが、痛みはかなり波があり、足をあげてズボンも一人ではく事も出来ないような日もあります。
こんな足なら要らない、と随分荒れた時もありました。
何故こんなことに!
二人でどうすればいいのかと悩んで落ち込む日もありました。いずれは人工骨を入れる手術はしなくてはいけないのですが、早くしてしまうと、
今の歳からだと10年ぐらいしたらまた再手術をしないといけなくなるという事もあり、まだまだ痛みと闘わないといけないようです。
私は今の健康な体を大切にして、皆を見守るぐらいの気持ちでまだまだ頑張って行きます。元気でいられる自分を神様に感謝です!
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