調剤薬局業務について 診療 - 薬局の連携 調剤過誤防止対策 薬歴・薬剤情報提供について 副作用に関して
医薬分業率が高まる今日、患者さんにとって最も良い結果になるように医療関係者の皆さんの意見を取り入れながら、日々の業務に役立ててきたいと考えております。
医療関係者の連携について

薬剤師は、医師が書いた処方箋からその処方意図を読み取り、日々の調剤業務を行っていますが、処方箋を見て疑問に思うことも少なくありません。

他科重複や医師の処方の意図がわからない時には薬局からモニタリングレポートを提出するようにしています。そのレポートに対するコメントが次回処方箋に記載されていれば伝達がうまくいったと解釈できますが、実際のところはうまくいっていないことが多いのが現状です。また、病院内での伝達もスムーズ行えていないのではと感じることも少なくありません。

患者さんのより良いケアのために医療従事者が各々の分野で役割を果たし、互いに関わりを密にして連携をとりながら業務を行っていくことが大切なのではないかと思います。


例えば、患者さんの退院時に入院時の服薬状況やその他今後の注意点等を患者さんのみでなく地域薬局向けにも情報提供してもらえると退院後の患者さんへの服薬指導に役に立つことと思います。 
モニタリングレポートの例















服薬情報
担当医           先生
平成    年    月    日
宇和島市愛宕町 2 - 2 - 2 6
ダテまごころ薬局
TEL 0 8 9 5 - 2 0 - 1 6 6 0
FAX 0 8 9 5 - 2 0 - 1 6 7 7
保険薬剤師氏名       印
患者の訴え(過不足薬剤、アレルギー、副作用等)に関する情報
処方薬剤の服用状況(コンプライアンス)に関する情報
併用薬剤(一般薬を含む)に関する情報
症状に関する家族、介護者からの情報
その他特記すべき事項
  次のページへ
INDEX会社概要店舗紹介お薬と健康トータル医療ラポール事業求人情報コラム
Copyright © 2004 Apotry. All Rights Reserved.