| (1)治療に関して |
● 「目が赤い」「目がゴロゴロする」などの症状だけで自分で花粉症と判断している人も少なくないようです。他の眼疾患にかかっている可能性もあるので、自分勝手に判断せず専門医を受診するようにすることが大切です。
● 早めに病院に行き、医師の診断を受け、飲み薬・点眼薬・点鼻薬を使用するようにする。
● 特に毎年重症の人は前もって予防的な治療をすることが効果的です。予防的な治療によりかなり症状が軽減することがわかっています。
|
| (2)花粉情報のチェック |
● テレビ、新聞等で最新の花粉予報をチェックし、外出の際の参考にする。 |
| (3)花粉飛散の多い日には |
● 家の窓を閉める。
● 洗濯物や布団を外に干さない。 (乾燥機などの使用をおすすめします。) |
| (4)外出する時は |
● メガネ、マスク、帽子を着用する。
● 特に雨上がりの日は通常より花粉飛散が増加する傾向にありますので、いつもより注意が必要です。
● 外出先から戻ったら、髪の毛や衣類についた花粉を十分に払い落とすことが大切です。 |
| (5)その他注意事項 |
● 部屋をこまめに掃除し、部屋が極端に乾燥しないように気をつける。
(加湿器を利用するとよいです。)
● たばこ、アルコールを控える。
● リラックスを心がけストレスをためないようにする。
● 十分な睡眠をとる。
● バランスのとれた食生活を心がける。 |
| アレルギーについて・・・ |
『アレルギー』は、症状として身体に現れなくてもストレスや疲労が引き金となって発現することが考えられます。普段から規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事を心がけることが大切です。 |